「主を知る」のレベルを上げて!

ハレルヤ!

皆さまおはようございます(^-^)

今日はお休みです(^-^)

今日も御言葉から分かち合いさせていただきます。

■ディボーション・第1歴代誌28章1節〜10節

■御言葉

●わが子ソロモンよ。今あなたはあなたの父の神を知りなさい。全き心と喜ばしい心持ちをもって神に仕えなさい。主はすべての心を探り、すべての思いの向かうところを読み取られるからである。もし、あなたが神を求めるなら、神はあなたにご自分を現わされる。もし、あなたが神を離れるなら、神はあなたをとこしえまでも退けられる。(9節)

■内容

ソロモンがイスラエルの王となる即位式の時のダビデによる演説となっています。

?主の住まわれる神殿は、自分が王のうちに建てたいという夢があり、その資材を集めていたが、ダビデは戦いに明け暮れていて、それに相応しくなかったこと。

?主の神殿を建てる御心の人は息子ソロモン(平和)にあり、あくまでも主が選ばれた王であること。

?ソロモンがダビデの言われる主の命令と指示に従うなら、王国はいつまでも栄えること。

?「主の命令に従う」という御心は、ソロモンに限らず、イスラエルの指導者や全イスラエルの民にも通じることで、主の命令を守り、主の御心を求めるなら、主は今の良い地を所有して、とこしえまでも子孫に譲り与えて行くこと。

こうしたことが語られた後、ダビデは直接ソロモンに語っています。

■御言葉から

●今あなたはあなたの父の神を知りなさい。

※「神を知る」とは、「名前や成し遂げたことを知っている」ということではなく、そこは、とっかかりとして、「今も生きておられる主と人格的交わりをする」ということです。

言わば、「礼拝する」ということですが、そのとっかかりとして、静まり「ソーキングタイム」を持つことは良き交わりの一歩だなと思わされます。

●全き心と喜ばしい心持ちをもって神に仕えなさい。

※御声を聴き御心を受け取ったら、理屈をくっ付けずに喜んで奉仕をすることです。同じ奉仕をするなら気持ち良くやらないとね(^-^)

●主はすべての心を探り、すべての思いの向かうところを読み取られるからである。

※他人はごまかせても、神や自分の心はごまかせません。

同じ善行でも、「人は向いている方にしか行かない」というのは真理で、

自分や世や、他人の方を向いて奉仕するのは不純ですし、後におかしな実がなりますね。

ですから、主の方を向く悔い改めが必要なのです。

●もし、あなたが神を求めるなら、神はあなたにご自分を現わされる。もし、あなたが神を離れるなら、神はあなたをとこしえまでも退けられる。

※「神との関係を求める」、即ち、「神をおそれる」なら神は喜んでご自身を現されます。祝福の神だからです。

しかし、「神との関係よりも、他人との関係をおそれる」なら、確かに神はとこしえまで退きます。

その最終形が「神なきヒューマニズム」であり、神なきして平和を実現しようとしても、666(人間)」であり、「呪い」であり、「バベルの塔」であります。

■今日の御言葉

●私は、きょう、あなたがたに対して天と地とを証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。(申命記30章19節)

新約聖書の光で理解しますと、天と地の証人はキリスト・イエスですね。

キリスト・イエスは「道であり、真理であり、いのち」であるお方であり、この方を通してでなく、主との関係は築けませんし、

この方との交わりをいつも優先順位として最初に置いて行こう(^-^)

では、今日はこの辺で(^-^)

今日も皆さまの上に、主の恵みのシャワーが降り注ぎますように☆