音が良いというのは、簡単な事ではない

野田の七夕ライブ会場、ごとやんと豪くんと寺本さんのお祭りスペシャルのトリオバンド。

この蒸し暑いのにヅラとか、芸に対する飽くなきこだわりが凄い。

っていうかこのバンド、めちゃくちゃ出音が良くてちょっとビビる。

今まで散々いろんな演奏をこの会場で聴いて来たけど、圧倒的な良さでした。

気心知れまくってる3人のバランスの妙、そしてごとやんの「人生で初めてやったかも」というエレキギターを弾きながらのヴォーカル。

僕は自分の師匠がストラトキャスター使いだった事もあって、ストラトの音にはちょっとウルサい(自分が良い音出せるかどうかは棚に上げつつ・・・笑)のですが、ごとやんのストラトの操り方は素晴らしかったです。

割と会場の皆様、普通な感じで聴いてますが「え? ちょっとちょっと! コレすっごい良い音のバンドじゃん?」と言って回りたいくらいの感じでした。

さてその後はベリーダンスのチームが炸裂。

やっぱり「動き」が入って来ると、お祭り的には俄然盛り上がり感が出てきますね。

うーん、この後にトリが我々かあ・・・。

チャオは見るからに酔っぱらっているし、ステージ内容についての打ち合せや進行に対する段取り相談もほとんど誰もやる気ないけど、まあなんとかなるか?

メインストリートのほうでは、盆踊りの行列が練り歩いていきます。

通り沿いに設置されたスピーカーからは「爆音」と言って良いレベルの盆踊りミュージックが轟き渡っています。

ベリーダンスの音楽とコラボされて、意外とサウンドとして解け合って聴こえてきます。

うーむ、野田のお祭り、恐るべし。

さてそろそろ僕たちの出番のようです。 ・・・つづく