手術から約1月

熊本、大分の豪雨被害、大変な状況になっていますね。

家屋が倒壊して避難所にいらっしゃる方のインタビューを聞いて涙が出ました。

大雨や雷で多くのワンちゃんが迷子になっているようですね。

保護された子は無事にご家族の元に帰れるよう祈るばかりですが、ご家族や皆さんが必死に探されているけど、まだおうちに帰れずにいる子達、ものすごく怖くてつらい思いをしているだろうと思います。

事故などに遭わず無事におうちに帰れますように。

ぷぷお姉ちゃん、手術から間もなく1月です。

ぷぷお姉ちゃんは左の副腎が腫大し、切除する手術をしました。

左が腫大していた分、右が委縮していて、ホルモンをうまく出せずにいます。

手術前のホルモン検査ではクッシングと診断されるほどのホルモン量ではなかったけど、背中の毛が薄くなり、お腹もポッコリして、食べても食べてももっと食べたい!という感じだったぷぷお姉ちゃん、ややクッシングだったのではないかと思われます。

主にホルモンを出していたであろう左副腎を取った今は、ややアジソンの状態のようです。

この後、右副腎からホルモンが出るようになればOKですが、そうならなければずっと投薬を続けることになります。

2〜3年前くらいからどんどん食いしん坊になっていったぷぷお姉ちゃん。

今思うと、それは腫大した副腎から出されるホルモンのせいだったのだと思います。

その副腎の切除後は、まるで人が変わった犬が変わった?ようにそれまで食べていたご飯を食べなくなりました。

一時期はタンパク質しか食べませんでした。

野菜も食べない、炭水化物も食べない、そして食べるタンパク質も1度に食べる量が少ない。

今は野菜や炭水化物も口にするようにはなったけど、これまで食べていた朝ご飯のおじや、夜ご飯のドッグフードは食べません。

アジソンの急性の状態では生命に関わることもあるようなので、食べないならあげない、お腹すくまで食べなくていい!というようなこともできず、どうしたものかと悩んでいます。

ホルモンが十分に出ていないのであまり食欲がわかず、最低限のお肉などを食べている、というのなら、今後ホルモンが出るようになれば改善していくだろうけど、食いしん坊になる前のあまり食べなかったぷぷちゃんに戻ったなら、今あれこれ食べそうなものを探して食べさせていたら、この先もずっと食べない子で定着してしまうかもしれません。

心臓病とガンを患い昨年天国に行ったお兄ちゃん犬は元食べない子で、闘病中はさらに食べなくなってシリンジ生活をしていたので、ぷぷお姉ちゃんはいつか闘病する時が来るまではなんとか食べる状態でいてほしいです。

今後も1週間ごとに通院してかかりつけ医によるチェックと血液検査主に電解質など、1月ごとのレントゲン、ACTH値の測定を続けていくことになりますが、まずは普通に食べてくれるようになってほしい!

この写真を撮った頃はまだ食いしん坊でした。

いちごちゃんも偏食傾向の強い子です。

美味しいものを食べる幸せを知ってほしいです。

いちごちゃんのお気に入りの窓辺でいちごちゃんのように外を点検することはなくのんびりするぷぷお姉ちゃん。

のんびりお昼寝するぷぷお姉ちゃん。

こちらはいちごちゃん。

アンパンマンの涼しい素材のケットがお気に入り。

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