前者後者論:前者が苦しくなる時

この記事の続き。

ていう、わりと最近までやっちゃってたクセ。

固まってる集団を1個として捉えるので、切り離せないんです。

本能的な部分もあるけど、客観的に見た時、自分がそうされたら、なんとなく寂しいから。

これが積み重なって、自分にとって余分なものまで取り込んでしんどくなるとこ、前者にはあると思うんですけどどーですかね?

だけど、そもそもBさんはAさんと一緒である意識なんてなかったりして。

一緒に、平等に、を心がけすぎて、肝心のAさんに自分の仲良くなりたい気持ちが伝わらない。

骨折り損のくたびれ儲け

とは前者のための言葉でしょうか

私が思うに、集団は、集団として扱うのが良いシーンと、その中の個を対象にした方がいい場合とがあって、たぶん組織の中で前者が身動き取れなくなる原因は、この集団を1個とみなす意識と行動なんじゃないかと思います。

実際、膠着した組織運営に風穴開けるのは、個の意識体である後者が、個に対して働きかけた時だったりします。

結論。

まず自分の望み通りに行動して

その結果マズそうなら

その時に考える。

自分解放への道です